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電話のかけ方
使い方は今までと同じです!
今お使いの電話機(※)に、IP電話対応機器をつなげれば、今までどおりのダイヤル方法で、「ぷららフォン for フレッツ」がご利用できます。
また、現在ご利用の一般固定電話の電話番号も併用して使えますので、ぷららフォン for フレッツから発信できない電話番号のへの発信の場合はIP電話対応機器が自動的に一般固定電話に切り替えて発信しますので、お客様が特別の操作は必要ありません。

※一部の電話機やホームテレホンでご利用いただけない場合があります。
ぷららフォン for フレッツの発信方法

※IP電話対応機器の「VoIP」ランプが緑色に点灯していることを確認してください。緑色に点灯していない場合は、一般固定電話からの発信となります。

・ぷららフォン for フレッツから発信される場合と、一般固定電話から発信される場合があります。通話相手先により、自動的に切り替わりますので、特別な操作は不要です。
ぷららフォン for フレッツを利用したダイヤル方法
※ 海外への通話をされる際、相手先電話番号(市外局番を含む)の最初の数字が「0」の場合は、この「0」は除いておかけください。
  一般固定電話から発信する方法
一般固定電話から発信したい場合は、相手先の電話番号の前に“0000”(ゼロを4つ)をつけてダイヤルしてください。ぷららでのメンテナンス・障害時、または、NTT東日本/西日本のフレッツ網でのメンテナンス・障害時の代替手段としてご利用ください。
  (ダイヤル例) 0000 + 相手先電話番号(03-XXXX-XXXX等)
  ACR(LCR)機能付きの電話機について
IP電話対応機器に接続している電話機のACR(LCR)等の機能が動作している場合には、ぷららフォン for フレッツがご利用できません。電話機のACR(LCR)等の機能はスイッチを切って機能を停止させてください。ACR(LCR)機能がONになっていると、ご利用の電話会社から通話料が請求されますのでご注意ください。
 (一部の事業者識別番号+ダイヤルされた電話番号が固定電話、携帯電話、PHS、050IP電話、国際電話の場合を除く)

ぷららフォン for フレッツからの発信かどうかは、発信時に受話器から聞こえる音やIP電話対応機器のランプで確認できます。
発信時の音状 態
ププププ、トゥルルル・・・IP電話サービスから発信しているとき
ププププ、プー、トゥルルル・・・固定電話から発信しているとき
(IP電話サービスではサービス対象外となる番号に発信したとき)
トゥルルル・・・固定電話から発信しているとき
(IP電話サービスによらず固定電話から発信したとき)
ピピッピピッピピッ・・・ダイヤルしても繋がらないとき(発信規制音)
・一部の接続できない番号にかけたとき
・機器が正しく設定されていないとき ・・・など
プー、プー、プー、・・・一時的に繋がらないとき
(しばらくしてからおかけ直しください)
・相手先がお話中のとき
・ネットワークが混み合っているとき
・相手先の機器がネットワークに接続されないときなど


※IP電話対応機器のファームウェアが古い場合、184や186をつけてダイヤルすると一般固定電話からの発信となります。ファームウェアをバージョンアップをしてください。
 >>> 最新ファームウェア情報:NTT東日本NTT西日本

※バージョンアップお知らせ機能をご利用の場合、最新のファームウェアへの更新があった際に、IP電話対応機器に接続された電話機の受話器を上げると、「ツー」という音の前に「ピーピーピーピー 」という通知音がします。
 >>> バージョンアップお知らせ機能については、こちらをご覧ください。

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ぷららフォン for フレッツへの着信方法
一般固定電話と同じです。電話がかかってきたら、受話器を上げてお話しください。
発信者が、050から始まるIP電話番号をダイヤルして電話をかけた場合はぷららフォン for フレッツに、一般固定電話番号をダイヤルして電話をかけた場合は一般固定電話への着信となります。

<参考>
NTT東日本/西日本の一般固定電話からぷららフォン for フレッツへの通話料は距離や時間帯にかかわらず、3分あたり11.025円(税込)です。
市外通話の場合、電話をかけてきた相手の通話料もお得になることがあります。
  注意事項
「ぷららフォン for フレッツ」および通話可能な無料IP電話サービス、通話可能な有料IP電話サービス以外のIP電話サービスとの「050」番号での通話はご利用になれません。
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