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トラブル解決方法について
Q5-1 : 電話がかけられない。
Q5-2 : 「ぷららフォン for フレッツ」から発信しようとしても、一般固定電話からの発信になってしまう。
Q5-3 : 電話をかけた時、雑音が入るようです。
Q5-4 : 一般固定電話番号の市外局番が同じ相手に電話したのに、電話がかかりません。
Q5-5 : ダイヤルした後に、数秒間何も聞こえない時があります。
Q5-6 : 相手を呼び出し中に電話を切ったのに、通話料金がかかっている時があります。
Q5-7 : 「ぷららフォン for フレッツ」から発信できるが、050番号(IP電話番号)に着信ができない。
Q5-8 : 電話がかかってきたときに、呼び出し音が鳴ってから5秒以内に受話器を取ると通話ができずに切断されてしまいます。
Q5-9 : 「固定電話回線経由(0000(ゼロ4回)をつけてから発信)」又は「0120等特定の番号」に発信しようとした際、即座に切断されてしまいます。
Q5-10: ブロードバンドルータにIP電話対応機器「VoIPアダプタ」を接続して利用していますが、VoIPランプが消灯してしまい、「ぷららフォン for フレッツ」が利用できなくなる現象が頻発しています。
Q5-11: 受話器を上げた時に、「ピーピーピーピー」(通常時「ツー」)という音が聞こえます。
Q5-12: 通話中に、時々声が途切れたり、突然無音になります。または、突然通話が切断されてしまいます。
Q5-13:  インターネットは利用でき、「ぷららフォン for フレッツ」の機器設定は完了しているが、「ぷららフォン for フレッツ」を利用できない。

Q5-1: 電話がかけられない。
A:以下をお確かめください。
・配線はちゃんとつながっていますか?接続方法は、IP電話対応機器の取扱説明書もしくはこちらをご覧ください。
・電話機の異常・故障ではありませんか?一旦、電話線をはずし、壁のモジュラージャックに接続して、 電話が使えるか確認してみてください。

なお、「ぷららフォン for フレッツ」をご利用になる場合は、以下の項目もお確かめください。
・ADSLモデムの電源が入っていますか?
・「ぷららフォン for フレッツ」のためのIP電話対応機器の設定に間違いはありませんか?
接続方法は、IP電話対応機器の取扱説明書もしくはこちらをご覧ください。
・インターネットには接続していますか?
・同じ市内におかけになる場合も、「0」(ゼロ)からはじまる市外局番からダイヤルしてください。 (IP電話対応機器によっては、設定により省略できます。)

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Q5-2: 「ぷららフォン for フレッツ」から発信しようとしても、一般固定電話からの発信になってしまう。
A:以下の項目をお確かめください。
・電話機のACR(LCR)等の機能が停止しているかご確認ください。
IP電話対応機器に接続している電話機のACR(LCR)等の機能が動作している場合には、「ぷららフォン for フレッツ」が使用できない場合がありますので、電話機のACR(LCR)等の機能を必ず停止してからご利用ください。

・ぷららフォン for フレッツから通話できる電話番号かご確認ください。
110、117、119、0120、0570、0990等一部の電話番号へは、「ぷららフォンfor フレッツ」から電話をかけることはできません。詳しくはこちらをご覧ください。

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Q5-3: 電話をかけた時、雑音が入るようです。
A:「ぷららフォン for フレッツ」では、接続の際に、相手先のIP電話対応機器により、プツッという音が聞こえる場合がありますが、故障ではありません。
その他、通話中に雑音が入る場合は、回線品質の一時的な低下の影響と思われます。
一旦電話をお切りになり、しばらくしてからおかけ直しください。状況が継続するようでしたら「メンテナンス・障害情報」をご覧ください。
メンテナンス・障害情報はこちらから。

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Q5-4: 一般固定電話番号の市外局番が同じ相手に電話したのに、電話がかかりません。
A:「ぷららフォン for フレッツ」から国内の一般固定電話へ電話をかける場合は、同じ市内におかけになる場合も、「0」からはじまる市外局番からダイヤルしてください(IP電話対応機器によっては、設置されている場所の市外局番がIP電話対応機器に正しく設定されている場合に、同一市内への発信の場合に市外局番を省略することが可能です。詳しくは、ご利用になるIP電話対応機器の取扱説明書でご確認ください。)。
なお、一般固定電話番号の市外局番が変更になった際は、こちらよりログインしていただき『市外局番変更』機能にて市外局番変更を実施してください。
その後、『IP電話対応機器設定』機能により、ご利用のIP電話対応機器の再設定を実施してください。
ご利用のIP電話対応機器に、新しい市外局番が設定されます。(ご利用のIP電話対応機器が市外局番設定に対応している場合。)

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Q5-5: ダイヤルした後に、数秒間何も聞こえない時があります。
A:「ぷららフォン for フレッツ」の場合、一般固定電話よりも接続に時間がかかる場合がありますが、故障ではありません。
なお、PHS等へおかけの際、ダイヤルの最初に「0000」(ゼロ4回)をダイヤルしていただければ、接続時間を短縮できます。なおこの場合はマイライン、マイラインプラスで登録している電話会社の通話料がかかります。 数十秒以上無音が続くようでしたら、回線品質の一時的な低下の影響と思われます。一旦電話をお切りになり、しばらくしてからおかけ直しください。
状況が継続するようでしたら「メンテナンス・障害情報」をご覧ください。
メンテナンス・障害情報はこちらから。

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Q5-6: 相手を呼び出し中に電話を切ったのに、通話料金がかかっている時があります。
A:おかけになった相手の電話機の種類によっては、通常の呼び出し音の後、一度着信をしてから電話機で擬似的な呼び出し音を送出して、留守番電話やファックスに切り替える対応機器があります。
この電話機が送出している呼び出し音が鳴っている間に電話を切っても、呼び出し音が切り替わった段階で通話は開始しているため、通話料金がかかります。

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Q5-7: 「ぷららフォン for フレッツ」から発信できるが、050番号(IP電話番号)に着信ができない。
A:IP電話対応機器『WebcasterV100』、『ADSLモデム-MV』または『ADSLモデム-SV』の初期ファームウェア(Ver1.XX)をご利用の場合、以下のように着信できない事象が発生します。

一般固定電話、携帯電話、IP電話等からご自分の050番号(IP電話番号)へ電話があると、電話をかけた方に「お客様のおかけになった電話番号は、現在使われておりません。番号をお確かめになって、もう一度おかけ直しください。」と音声ガイダンスが聞こえる、または、話中音が聞こえる、事象が発生します。

『WebcasterV100』、『ADSLモデム-MV』または『ADSLモデム-SV』のファームウェアをVer2.0以降にバージョンアップすることで、正常に着信ができるようになります。

ファームウェアバージョン情報は、以下URLをご参照ください。
  ■NTT東日本(IP電話対応機器)
    「Web116.jp」(バージョンアップ情報
      ◆WebCasterV100
    http://web116.jp/shop/netki/100/100_n_00.html 
  ■NTT西日本(IP電話サービス対応機器)
    情報端末ホームページ「情報端末ナビゲーション」(バージョンアップ情報)
      ◆WebCasterV100
    http://www.ntt-west.co.jp/kiki/download/flets/v100/index4.html
      ◆ADSLモデム-MV
    http://www.ntt-west.co.jp/kiki/download/flets/modemmv/index6.html
      ◆ADSLモデム-SV
    http://www.ntt-west.co.jp/kiki/download/flets/modemsv/index5.html

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Q5-8: 電話がかかってきたときに、呼び出し音が鳴ってから5秒以内に受話器を取ると通話ができずに切断されてしまいます。
A:IP電話対応機器に接続している電話機に「ナンバーディスプレイ機能」がないとき、IP電話対応機器の設定で「ナンバーディスプレイ機能」を「使用する(有効)」となるように設定してあると、IP電話(050番号)に着信した際、IP電話対応機器の仕様に基づき、発信者番号情報等を電話機へ送出するため、5〜6秒間程度短い断続した呼出音が聞こえます。
5〜6秒間程度短い断続した呼出音の間に電話機の受話器を取ると通話ができずに切断されます。
IP電話対応機器に接続している電話機に「ナンバーディスプレイ機能」がない場合には、IP電話対応機器において「ナンバーディスプレイ機能」を「使用しない(無効)」となるように設定する、または、5〜6秒間程度短い断続した呼出音の後に通常の呼出音が聞こえてから電話機の受話器を取るようにしてください。

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Q5-9: 「固定電話回線経由(0000(ゼロ4回)をつけてから発信)」又は「0120等特定の番号」に発信しようとした際、即座に切断されてしまいます。
A:「固定電話回線」の回線種別〔プッシュボタン(以下PB)/ダイヤルパルス(以下DP)〕と「IP電話対応機器と電話機」の回線種別設定〔PB/DP〕が一致してない場合、「ぷららフォン for フレッツ」からの発信は可能ですが、「一般固定電話回線経由(0000(ゼロ4回)をつけてから発信)」又は「0120等特定の番号」で発信しようとした際、即座に切断される事象が発生します。
現在の回線種別の設定をご確認ください。

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Q5-10: ブロードバンドルータにIP電話対応機器「VoIPアダプタ」を接続して利用していますが、VoIPランプが消灯してしまい、「ぷららフォン for フレッツ」が利用できなくなる現象が頻発しています。
A:ブロードバンドルータにIP電話対応機器「VoIPアダプタ」を接続して利用している場合は、IP電話対応機器の仕様に基づき、ブロードバンドルータを以下の設定にして、ご利用してください。

一定時間経過後に、自動切断される機能(無通信監視タイマ、無通信切断タイマ、最大アイドル時間等)を解除していただき、「常時接続」でご利用してください。(接続設定が「自動」または「手動」の場合、「常時」接続にしてください。)
自動切断されると、「ぷららフォン for フレッツ」がご利用になれない状態になります。

なお、常時接続時のブロードバンドルータの設定方法については、お使いのルータの取扱説明書をご覧ください。

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Q5-11: 受話器を上げた時に、「ピーピーピーピー」(通常時「ツー」)という音が聞こえます。
A:通常通り発信は可能ですが、NTT東日本/西日本より提供されている「バージョンアップお知らせ機能」により、ご利用中IP電話対応機器のファームウェアに新しいバージョンがある場合は通知音が聞こえます。

最新のファームウェアにバージョンアップされると、通常音「ツー」に戻ります。

バージョンアップお知らせ機能概要・バージョンアップの方法については、以下URLをご参照ください。

  ■NTT東日本(フレッツ)
    ご利用者向け
      ◆バージョンアップお知らせ機能について
    http://www.flets.com/customer/ip_info.html
  ■NTT西日本(端末情報ナビゲーション)
    サポート情報
      ◆バージョンアップお知らせ機能
    http://www.ntt-west.co.jp/kiki/support/verup/

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Q5-12: 通話中に、時々声が途切れたり、突然無音になります。または、突然通話が切断されてしまいます。
A:想定される主な原因は、以下のとおりです。

・通話中に、パソコン上で大量のファイル送受信やストリーミング受信を行っている際、通信回線が混雑し通話品質に影響を与える場合があります。

・<フレッツ・ADSL回線にてご利用いただいている場合>
「ぷららフォン for フレッツ」にて通話している際、ご自分の一般固定電話番号へ着信があると、保安器からノイズが発生しADSL回線が不安定な状態となり、通話品質が著しく低下したり、無音や通話切断の原因となる場合があります。
この場合、保安器の交換(有償)により、不具合が解消されることがあります。
詳しくは、NTT東日本/西日本までお問い合わせください。

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Q5-13: インターネットは利用でき、「ぷららフォン for フレッツ」の機器設定は完了しているが、「ぷららフォン for フレッツ」を利用できない。
A:IP電話設定が正常に設定されている場合で考えられる原因としては、以下のケースがあります。

インターネット接続設定をパソコンに設定している場合は、IP電話対応機器の設定を行っても「ぷららフォン for フレッツ」をご利用にはなれません。

この場合、「ぷららフォン for フレッツ」を利用するには、ルータ(IP電話対応機器等)にインターネット接続設定をする必要があります。

例)ADSLモデム-NVIII(IP電話対応機器)の場合、正しく設定されていれば、「PPPランプ」と「VoIPランプ」が『緑色』に点灯します。

設定方法の詳細は、ルータ(IP電話対応機器等)の取扱説明書をご確認ください。

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