A:フレッツ・ADSL対応セット、Bフレッツ対応IP電話セットをご契約の方が対象です。
なお、フレッツ・ADSLは、電話共用型、ADSL専用型の接続形態の全てに対応します。 広帯域(利用実行速度300kbps以上/1通話)のIP通信が可能であれば、「ぷららフォン for フレッツ」をご利用いただけます。
A:「ぷららフォン for フレッツ」は、ぷらら会員の方で、かつ、ブロードバンド回線に対応したフレッツ・ADSL対応セット、Bフレッツ対応IP電話セットをご利用の方のみを対象としたサービスです。「ぷららフォン」とは、ぷらら会員の方であれば、ダイヤルアップやフレッツ・ISDN等をご利用の方でも、どなたでもご利用いただけるVoIP(Voice over IP)技術を使ったIP電話サービスです。
「ぷららフォン」は、使用する中継網を論理的に専用の網とし、通話毎に帯域保証(ある一定の通信速度が保証されていること)を行っているPhone
to Phone型(一般固定電話から一般固定電話へ通話するタイプ)のIP電話サービスです。そのため、一般にいわれるインターネット電話とは異なり、手軽で高品質な信頼性の高い通話の提供が可能となりました。詳しくはこちらをご覧ください。
A:IP電話対応機器に接続している電話機のACR(LCR)機能が動作している場合は、ぷららフォン for フレッツが使用できない場合がありますので、電話機のACR(LCR)機能を必ず停止してからご利用ください。ACR(LCR)機能の停止方法は、ご利用の電話会社までお問い合わせください。
また、ホームテレホン電話機では、一部ご利用いただけない機種もありますので、お申込の際に電話機メーカーおよびIP電話対応機器を提供するNTT東日本/西日本等までお問い合わせください。 (一部の事業者識別番号+ダイヤルされた電話番号が固定電話、携帯電話、PHS、050IP電話、国際電話の場合を除く)
A:ぷららフォン for フレッツではFAXが正常に送信されない場合があります。FAXを確実に送信するためには、電話番号の先頭に“0000”(ゼロ4回)をつけてNTT東日本/西日本等とご契約の一般固定電話から発信してください。なお、この場合はマイライン、マイラインプラスで登録している電話会社の通話料がかかります。
A:ご利用いただけます。ただし、回線速度やインターネットのご利用状況によってぷららフォン for フレッツの音質に影響がでる場合があります。
特にファイルサイズの大きいファイルをダウンロードまたはアップロードしている場合やストリーミング映像をご覧になっている場合等は、一時的に音質が低下する可能性があります。
「ぷららフォン for フレッツ」で通話中に、固定電話網から一般固定電話への着信があった場合は、IP電話対応機器の機種およびIP電話対応機器での設定により「擬似キャッチホン機能」が動作する場合があります。詳しくは、ご利用になるIP電話対応機器の取扱説明書をご確認ください。(※一般的には『IP電話対応機器での擬似キャッチホン機能が有効になっている場合に、「プルルプルル、プルルプルル、」等の第二割り込み音が聞こえるので、フッキングをして「ぷららフォン for フレッツ」での通話を切断すれば、固定電話網からの着信に一般固定電話として応答することができる』仕組みになっていることが多いようです。)
A:通話先の電話番号へ発信した時の発信音とIP電話対応機器のランプの点灯表示や点灯する色によりご判断いただけます。表示方法等はIP電話対応機器により異なりますので、IP電話対応機器の取扱説明書をご覧ください。
なお、110番、119番等一部の特番については、自動的に一般固定電話からの発信となります。「ぷららフォン for フレッツ」での発信はできません。特番一覧はこちらをご覧ください。
A:「ぷららフォン for フレッツ」にお申込いただきますと、お手続きの際に、「050」ではじまる「ぷららフォン for フレッツ」の電話番号をお決めいたします。
3つの候補がホームページ上に表示されますので、その中よりお選びいただくことができます。
また、3つの候補につきましては、一定期間(2週間)は同じ電話番号が表示されます。
A:はい。可能です。
2004年10月1日より、海外の一部の国際電話から「ぷららフォン for フレッツ」の050番号にかけることができます。
なお、海外の国際電話会社が050番号へ着信させるための工事を行っていない場合はつながりません。「ぷららフォンforフレッツ」の050番号への発信可否、および、その通話料金については、ご利用いただく海外の国際電話会社までお問い合わせください。ご利用いただけない場合は、一般固定電話、携帯電話、PHS等へおかけ直しください。