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サービス内容について
Q1-1 :  「ぷららフォン for フレッツ」とは何ですか?
Q1-2 :  「ぷららフォン for フレッツ」はだれでも利用できますか。利用にはどれくらいのスループットが必要ですか?
Q1-3 :  通話品質は大丈夫ですか?
Q1-4 :  「ぷららフォン」と「ぷららフォン for フレッツ」との違いは何ですか?
Q1-5 :  ACR(LCR)機能付き電話機やホームテレホン電話機では利用できますか?
Q1-6 :  今使っているADSLモデムで「ぷららフォン for フレッツ」を利用できますか?
Q1-7 :  ファックスは使用できますか?
Q1-8 :  パソコンでインターネットを利用中でもぷららフォン for フレッツは利用できますか?
Q1-9 :  キャッチホンは利用できますか?
Q1-10:  NTT東日本 /西日本の「ひかり電話」と「ぷららフォン for フレッツ」を両方利用することはできますか?
Q1-11:  通話した相手に一般固定電話と「ぷららフォン for フレッツ」のどちらで接続しているか、どうやってわかりますか?
Q1-12:  「ぷららフォン for フレッツ」に申込をすると、どのような電話番号が決まりますか?
好きな電話番号を選べますか?
Q1-13:  どこにでもかけられますか?
Q1-14:  110番、119番等の緊急電話番号や0120、0570、0990等からはじまる電話番号へ電話をかけることができますか?
Q1-15:  「ぷららフォン for フレッツ」から発信した場合に、発信者番号通知はできますか。「186」や「184」をつけてダイヤルできますか?
Q1-16:  以前「国際電話不取扱受付センター(0120-210364)」に申込みをして国際電話規制をしています。「ぷららフォン for フレッツ」で国際通話を利用することはできますか?
Q1-17:  一般固定電話や携帯電話から「ぷららフォン for フレッツ」にかけることはできますか?
Q1-18:  公衆電話から「ぷららフォン for フレッツ」にかけることはできますか?
Q1-19:  国際電話(海外)から「ぷららフォン for フレッツ」にかけることはできますか?
Q1-20:  国際電話(海外)から「ぷららフォン for フレッツ」に通話があった場合、発信者番号は、どのように表示されますか?
Q1-21:  「050」ではじまる「ぷららフォン for フレッツ」の電話番号をNTTの電話帳に掲載することはできますか?

Q1-1: 「ぷららフォン for フレッツ」とは何ですか?
A:ブロードバンド会員向けの、「050」ではじまる11桁の電話番号を利用したIP電話サービスです。
「ぷららフォン for フレッツ」は、通信プロトコルのIP技術を利用し、 電話網の代わりに「IP網」を経由して音声をやり取りします。従来の一般固定電話とほぼ同品質のクリアな音声であるにもかかわらず、格安な通話料で、これまでご自宅でご利用中の電話機のままご利用いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。

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Q1-2: 「ぷららフォン for フレッツ」はだれでも利用できますか。利用にはどれくらいのスループットが必要ですか?
A:フレッツ・ADSL対応セット、Bフレッツ対応IP電話セットをご契約の方が対象です。
なお、フレッツ・ADSLは、電話共用型、ADSL専用型の接続形態の全てに対応します。
広帯域(利用実行速度300kbps以上/1通話)のIP通信が可能であれば、「ぷららフォン for フレッツ」をご利用いただけます。

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Q1-3: 通話品質は大丈夫ですか?
A:NTTぷらら独自のネットワークと最新のIP電話技術を利用して、一般固定電話と遜色ないクリアな通話品質をご提供いたします。G.711無圧縮の64kbpsコーデックで実現したキレイな音質で通話をお楽しみいただけます。なお通話品質については万全を期していますが、ネットワークの状況やお客様のご利用環境、ブロードバンド回線の回線状況等によって品質が劣化する場合があります。回線速度やインターネットのご利用状況によってIP電話の音質に影響がでる場合があります。特にファイルサイズの大きいファイルをダウンロードまたはアップロードしている場合やストリーミング映像をご覧になっている場合等は、一時的に音質が低下する可能性があります。

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Q1-4: 「ぷららフォン」と「ぷららフォン for フレッツ」との違いは何ですか?
A:「ぷららフォン for フレッツ」は、ぷらら会員の方で、かつ、ブロードバンド回線に対応したフレッツ・ADSL対応セット、Bフレッツ対応IP電話セットをご利用の方のみを対象としたサービスです。「ぷららフォン」とは、ぷらら会員の方であれば、ダイヤルアップやフレッツ・ISDN等をご利用の方でも、どなたでもご利用いただけるVoIP(Voice over IP)技術を使ったIP電話サービスです。
「ぷららフォン」は、使用する中継網を論理的に専用の網とし、通話毎に帯域保証(ある一定の通信速度が保証されていること)を行っているPhone to Phone型(一般固定電話から一般固定電話へ通話するタイプ)のIP電話サービスです。そのため、一般にいわれるインターネット電話とは異なり、手軽で高品質な信頼性の高い通話の提供が可能となりました。詳しくはこちらをご覧ください。

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Q1-5: ACR(LCR)機能付き電話機やホームテレホン電話機では利用できますか?
A:IP電話対応機器に接続している電話機のACR(LCR)機能が動作している場合は、ぷららフォン for フレッツが使用できない場合がありますので、電話機のACR(LCR)機能を必ず停止してからご利用ください。ACR(LCR)機能の停止方法は、ご利用の電話会社までお問い合わせください。
また、ホームテレホン電話機では、一部ご利用いただけない機種もありますので、お申込の際に電話機メーカーおよびIP電話対応機器を提供するNTT東日本/西日本等までお問い合わせください。
 (一部の事業者識別番号+ダイヤルされた電話番号が固定電話、携帯電話、PHS、050IP電話、国際電話の場合を除く)

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Q1-6: 今使っているADSLモデムで「ぷららフォン for フレッツ」を利用できますか?
A:「ぷららフォン for フレッツ」をご利用いただくには、ぷららが認定するIP電話対応機器が必要です。
ご利用いただいているADSLモデムがぷららが認定するIP電話対応機器( IP電話対応ADSLモデム内蔵タイプ)である場合は、そのままご利用いただけます。ぷららの認定IP電話対応機器はこちらをご参照ください。
P電話対応ADSLモデム内蔵タイプではなく、IP電話非対応のADSLモデムをそのままご利用になる場合には、ぷららが認定するモデム機能非内蔵のIP電話対応機器(ルータタイプのIP電話アダプタ等)をご利用ください。
詳しくはIP電話対応機器を提供しているNTT東日本/西日本等までお問い合わせください。
  >>>NTT東日本のページ
  >>>NTT西日本のページ

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Q1-7: ファックスは使用できますか?
A:ぷららフォン for フレッツではFAXが正常に送信されない場合があります。FAXを確実に送信するためには、電話番号の先頭に“0000”(ゼロ4回)をつけてNTT東日本/西日本等とご契約の一般固定電話から発信してください。なお、この場合はマイライン、マイラインプラスで登録している電話会社の通話料がかかります。

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Q1-8: パソコンでインターネットを利用中でもぷららフォン for フレッツは利用できますか?
A:ご利用いただけます。ただし、回線速度やインターネットのご利用状況によってぷららフォン for フレッツの音質に影響がでる場合があります。
特にファイルサイズの大きいファイルをダウンロードまたはアップロードしている場合やストリーミング映像をご覧になっている場合等は、一時的に音質が低下する可能性があります。

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Q1-9: キャッチホンは利用できますか?
A:NTT東日本/西日本等とご契約の一般固定電話で通話中に、固定電話網から一般固定電話への着信があった場合は、一般固定電話としてのキャッチホンサービスをそのままご利用になれます。

「ぷららフォン for フレッツ」で通話中に、固定電話網から一般固定電話への着信があった場合は、IP電話対応機器の機種およびIP電話対応機器での設定により「擬似キャッチホン機能」が動作する場合があります。詳しくは、ご利用になるIP電話対応機器の取扱説明書をご確認ください。(※一般的には『IP電話対応機器での擬似キャッチホン機能が有効になっている場合に、「プルルプルル、プルルプルル、」等の第二割り込み音が聞こえるので、フッキングをして「ぷららフォン for フレッツ」での通話を切断すれば、固定電話網からの着信に一般固定電話として応答することができる』仕組みになっていることが多いようです。)

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Q1-10: NTT東日本 /西日本の「ひかり電話」と「ぷららフォン for フレッツ」を両方利用することはできますか?
A:はい、可能です。
「ひかり電話」と「ぷららフォン for フレッツ」を両方利用するためには、「ひかり電話対応機器」とぷららが認定する「IP電話対応機器」の両方をご用意いただく必要があります。

※機器接続方法については下記URLを参照してください。
  ■NTT東日本ご利用上の注意
    ・050IP電話対応機器(ルータタイプ)をご利用の場合
    http://www.ntt-east.co.jp/t/use/att_050ip.html
    ・フレッツ・セーフティ対応機器(WebCasterX400V)をご利用の場合
    http://www.ntt-east.co.jp/t/use/att_safety.html

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Q1-11: 通話した相手に一般固定電話と「ぷららフォン for フレッツ」のどちらで接続しているか、 どうやってわかりますか?
A:通話先の電話番号へ発信した時の発信音とIP電話対応機器のランプの点灯表示や点灯する色によりご判断いただけます。表示方法等はIP電話対応機器により異なりますので、IP電話対応機器の取扱説明書をご覧ください。
なお、110番、119番等一部の特番については、自動的に一般固定電話からの発信となります。「ぷららフォン for フレッツ」での発信はできません。特番一覧はこちらをご覧ください。

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Q1-12: 「ぷららフォン for フレッツ」に申込をすると、どのような電話番号が決まりますか?
好きな電話番号を選べますか?
A:「ぷららフォン for フレッツ」にお申込いただきますと、お手続きの際に、「050」ではじまる「ぷららフォン for フレッツ」の電話番号をお決めいたします。
3つの候補がホームページ上に表示されますので、その中よりお選びいただくことができます。
また、3つの候補につきましては、一定期間(2週間)は同じ電話番号が表示されます。

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Q1-13: どこにでもかけられますか?

A:○国内の一般固定電話への通話「ぷららフォン for フレッツ」から、ほぼすべての一般固定電話(ひかり電話含む)に電話をかけることができます。

※ただし、110番、119番等の1からはじまる3桁の特番は、NTT東日本/西日本等とご契約の一般固定電話からの発信となります。IP電話対応機器から自動的にご契約の一般固定電話を利用しますので、お客様の使い方はこれまでと同じです。
※その他の特番への通話についてはこちらでご確認ください。

○携帯電話への通話
「ぷららフォン for フレッツ」から、国内の携帯電話に電話をかけることができます。

○PHSへの通話
「ぷららフォン for フレッツ」から、国内のPHSに電話をかけることができます。
※相手のPHSが圏外にいる時もしくは電源を切った状態の時は、話中音(プー・プー・プー)が聞こえる場合があります。しばらくたってから、おかけ直しください。

〇IP電話(050番号)への通話
「ぷららフォンforフレッツ」から、ほぼすべてのIP電話(050番号)へ電話をかけることができます。
通話先のIP電話(050番号)により、通話料金が「無料」のものと、「有料」になるものがあります。
通話可能な無料IP電話(050番号)の詳細は、こちらをご覧ください。
通話可能な有料IP電話(050番号)の詳細は、こちらをご覧ください。

○国際電話への通話
「ぷららフォン for フレッツ」から、約230の国・地域へ電話をかけることができます。
国際通話であることを示す「010」を最初にダイヤルし、それに続けて相手の国番号と国内番号をダイヤルしてください。
国際電話の通話料金はこちらをご覧ください。


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Q1-14: 110番、119番等の緊急電話番号や0120、0570、0990等からはじまる電話番号へ電話をかけることができますか?
A:一部の特番につきましては、NTT東日本/西日本等とご契約の一般固定電話からの発信となります。IP電話対応機器から自動的にご契約の一般固定電話を利用しますので、お客様の使い方はこれまでと同じです。
※特番への通話についてはこちらでご確認ください。

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Q1-15: 「ぷららフォン for フレッツ」から発信した場合に、発信者番号通知はできますか。「186」や「184」をつけてダイヤルできますか?
A:「ぷららフォン for フレッツ」から発信した場合は、050番号が発信者番号として「通知」されます。
また、一般固定電話と同様、「186」や「184」をつけてダイヤルすることにより発信者番号の表示を、明示的に「通知」または「非通知」にすることができます。

【186をつける場合:2003年10月23日以降のIP電話対応機器ファームウェアをご利用の場合】
・「186」をつけて一般固定電話の電話番号をダイヤルした場合は、050番号からの発信となり、050番号が「通知」されます。(ファームウェアにより、一般固定電話からの発信、あるいは050番号からの発信のいずれかを選択できる場合もあります。)
【186をつける場合:2003年10月23日以前のIP電話対応機器ファームウェアをご利用の場合】
・「186」をつけて一般固定電話の電話番号をダイヤルした場合は、一般固定電話からの発信となり、固定電話の電話番号が「通知」されます。
【184をつける場合】
・「184」をつけて相手先の電話番号をダイヤルした場合は、050番号で発信し、050番号は「非通知」となります。

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Q1-16: 以前「国際電話不取扱受付センター(0120-210364)」に申込みをして国際電話規制をしています。「ぷららフォン for フレッツ」で国際通話を利用することはできますか?
A:「ぷららフォン for フレッツ」がご利用いただける状態であれば、ぷららフォン for フレッツからの国際通話をご利用いただけます。

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Q1-17: 一般固定電話や携帯電話から「ぷららフォン for フレッツ」にかけることはできますか?
A:はい。可能です。
ほぼすべての一般固定電話(ひかり電話含む)とすべての携帯電話から「ぷららフォン for フレッツ」の050番号にかけることができます。この場合の通話料金は一般固定電話会社や携帯電話会社から請求されます。
詳しくは、ご利用いただく電話会社までお問い合わせください。

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Q1-18: 公衆電話から「ぷららフォン for フレッツ」にかけることはできますか?
A:はい。可能です。公衆電話から「ぷららフォン for フレッツ」の050番号にかけることができます。
ただし、お客様電話端末のディスプレイには「非通知」または「ヒツウチ」等と表示されます。

(ぷららフォン for フレッツは、仕様上、非通知理由を通知することができません。このため、発信者番号を通知しない通話については、一般固定電話で「非通知」を選択している通話であるか、公衆電話からの通話であるかに拠らず、お客様電話端末のディスプレイには一律「非通知」と表示されます。)

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Q1-19: 国際電話(海外)から「ぷららフォン for フレッツ」にかけることはできますか?
A:はい。可能です。
2004年10月1日より、海外の一部の国際電話から「ぷららフォン for フレッツ」の050番号にかけることができます。
なお、海外の国際電話会社が050番号へ着信させるための工事を行っていない場合はつながりません。「ぷららフォンforフレッツ」の050番号への発信可否、および、その通話料金については、ご利用いただく海外の国際電話会社までお問い合わせください。ご利用いただけない場合は、一般固定電話、携帯電話、PHS等へおかけ直しください。

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Q1-20: 国際電話(海外)から「ぷららフォン for フレッツ」に通話があった場合、発信者番号は、どのように表示されますか?
A:IP電話対応機器のナンバーディスプレイ設定を「有効」にし、またナンバーディスプレイ対応電話機をご利用の場合は、相手先がご利用になっている電話会社により、下記3つのうちいずれかが表示されます。

1.「非通知」または「P」
2.010+「相手国番号」+「相手国内電話番号」
3.010+「相手国内電話番号」
『010+「相手国内番号」』が表示された電話番号にリダイヤルすると、通話ができない、もしくは異なった国へ発信してしまう場合があります。この場合は、「010」+「相手国番号」+「相手国内電話番号」のダイヤル手順での発信にてご利用ください。

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Q1-21: 「050」ではじまる「ぷららフォン for フレッツ」の電話番号をNTTの電話帳に掲載することはできますか?
A:「050」ではじまる「ぷららフォン for フレッツ」の電話番号をNTTの電話帳に掲載することはできません。 ご了承ください。

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