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  準備すること
1.準備フローチャート
2.利用できる機器
3.各機器の接続
4.利用規約を読む
5.各機器の電源ON

準備フローチャート


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利用できる機器


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各機器の接続

○ブロードバンドルータを利用する場合の例

フレッツ・ADSLの場合
1.モジュラージャック
電話機コードでADSLスプリッタのLINEポートと接続する。
2.ADSLスプリッタ
PHONEポート:電話機コードでIP電話対応機器の電話回線ポートと接続する。
MODEMポート:電話機コードでIP電話対応機器のADSL回線ポートと接続する。
3.IP電話対応機器(ルータタイプ)
※ADSLモデム内蔵タイプ
4.HUB
LANケーブルで、IP電話対応機器のLANポート・IPテレビ電話対応機器のLANポート・パソコンのLANポートと接続する。
※ルータのLANポートが複数の場合はHUBが必須ではありません。
※市販のHUBの全てで動作が保証されてはおりません。
5.電話機
電話機コードでIP電話対応機器の電話機ポートと接続する。
6.パソコン
LANケーブルで、IP電話対応機器(ルータタイプ)かHUBのLANポートと接続する。
7.IPテレビ電話対応機器
LANケーブルで、IP電話対応機器(ルータタイプ)かHUBのLANポートと接続する。

Bフレッツの場合
1.モジュラージャック
電話機コードでADSLスプリッタのLINEポートと接続する。
2.回線終端装置(ONU)
LANケーブルで、IP電話対応機器(ルータタイプ)のWANポートと接続する。
3.IP電話対応機器(ルータタイプ)
4.HUB
LANケーブルで、IP電話対応機器のLANポート・IPテレビ電話対応機器のLANポート・パソコンのLANポートと接続する。
※ルータのLANポートが複数の場合はHUBが必須ではありません。
※市販のHUBの全てで動作が保証されてはおりません。
5.電話機
電話機コードでIP電話対応機器の電話機ポートと接続する。
6.パソコン
LANケーブルで、IP電話対応機器(ルータタイプ)かHUBのLANポートと接続する。
7.IPテレビ電話対応機器
LANケーブルで、IP電話対応機器(ルータタイプ)かHUBのLANポートと接続する。

ブロードバンドルータ(IP電話非対応)をご利用の場合
1.モジュラージャック
電話機コードでIP電話対応機器の電話回線ポートと接続する。
2.ブロードバンドルータ(IP電話非対応)
LANケーブルで、IP電話対応機器のLANポート・IPテレビ電話対応機器のLANポート・パソコンのLANポートと接続する。
※UPnPに対応したブロードバンドルータが必要です。
※市販のブロードバンドルータの全てで動作が保証されてはおりません。
3.IP電話対応機器
LANケーブルで、ブロードバンドルータのLANポートと接続する。
※IPテレビ電話対応機器より、先に電源をONにする。
4.パソコン
LANケーブルで、ブロードバンドルータのLANポートと接続する。
5.IPテレビ電話対応機器
LANケーブルで、ブロードバンドルータのLANポートと接続する。
※IP電話対応機器の電源をONにしてから起動する。
6.電話機
電話機コードでIP電話対応機器の電話機ポートと接続する。

※IP電話対応機器とIPテレビ電話対応機器をこの様に接続する場合は、必ずIP電話対応機器の電源をONにしてからIPテレビ電話対応機器を起動してください。



○IPテレビ電話対応機器からPPPoE接続する場合の例

フレッツ・ADSLの場合
1.モジュラージャック
電話機コードでADSLスプリッタのLINEポートと接続する。
2.ADSLスプリッタ
PHONEポート:電話機コードで電話機の電話回線ポートと接続する。
MODEMポート:電話機コードでADSLモデムのADSL回線ポートと接続する。
3.ADSLモデム(IP電話非対応)
4.IPテレビ電話対応機器
LANケーブルで、ADSLモデムのLANポートと接続する。
5.電話機
電話機コードでスプリッタのPHONEポートと接続する。


Bフレッツの場合
1.回線終端装置(ONU)
LANケーブルで、IPテレビ電話対応機器のLANポートと接続する。
2.IPテレビ電話対応機器
LANケーブルで、回線終端装置(ONU)のLANポートと接続する。


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利用規約を読む


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各機器の電源ON

各機器の電源をONにして、設定を始めましょう。


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